2016年2月3日 / by ビルデビル / 猫たちの生態とは / No Comments

いきなりくるぶしを狙ってくる

ペットの猫がいきなりくるぶしに爪を立ててきた。

猫の前を通り過ぎたらいきなりくるぶしに向かってとびかかってきた。

実はその行動は猫のストレスが溜まっている合図なのです。

本来は狩猟動物であった猫ですがペットとして飼われていたら当然狩猟をする機会なんてゼロですよね。

そして人のくるぶしは猫の目線上にあり、左右に動くため狩猟動物としての本能がかきたてられるというわけです。

しかし飼い主的にもくるぶしへ攻撃されるのは痛いですから避けたいところです。

ではどうすればペットの猫にこのような行動を止めさせる事が出来るのでしょうか?

おもちゃを与えて狩猟本能を満足させよう

くるぶし攻撃を止めさせるためには猫の狩猟本能を満足させてあげればいいのです。

・・・と言ってもネズミを用意したり、実際に狩りをさせるわけにはいきませんから、おもちゃで代用します。

猫のおもちゃとして人気があるのは紐の先端にネズミのぬいぐるみがついていて、紐をひっぱり動かします。

そうすると目の前で動くものに対して猫は興味を持ち飛びかかってくるでしょう。

これがいい運動となり、そして狩猟本能も満足させる事が出来るのでしっかりおもちゃで遊んでおけばもうくるぶしに攻撃する事はなくなるでしょう。

他にも猫じゃらしやスボンのベルトなど細くて長いものが猫は興味をしめします。