2015年7月28日 / by ビルデビル / 二ャーゴたちの本性 / No Comments

暗闇でも獲物は見逃しません!

猫の目が暗闇で光っていたから驚いた・・・なんて経験のある人もいるでしょう。

猫の目は人間の6分の1程度の光でもモノを見る事が出来る仕組みになっていて夜になると瞳を丸くすることで少ない光でもなるべく多く取り入れられるように出来ています。

そして猫の目には反射板がついていて光を増幅する事が出来るために暗闇では猫の目は光って見えるのです。

それは暗闇の方が姿を隠し狩猟を行いやすいからです。

逆に猫にとっては昼間の光は明るすぎます。

そのため眩しさを感じて猫の目は細くなります。

猫が前足で目を隠しているという行動も時折見られますが、それも眩しい光から目を覆っているのです。